2018.04.04身体の外側から

インナーマッスルを鍛えてスラッとしなやかボディをゲット!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

インナーマッスル美人

筋肉隆々のムキムキボディではなく、スラッとした美ボディを目指したい!

そんなあなたにおすすめなのが体幹を鍛えてインナーマッスルをつけること。インナーマッスルをつけると痩せやすくなるだけでなく、バランスの良い身体を手に入れることができます。しなやかボディのために欠かせないインナーマッスルを鍛える体幹トレーニングについてチェックしていきましょう。

 

インナーマッスルとは?

筋肉といえば、力こぶを作り出す上腕二頭筋や板チョコのようなシックスパックの腹筋を想像する方も多いはず。これら身体の外側についている筋肉をアウターマッスルと呼びます。それに対してインナーマッスルは、アウターマッスルの裏や内臓に近い部分など身体の奥深くにある筋肉のことで「深層筋」とも呼ばれています。

身体を支える核となる体幹部分のインナーマッスルを鍛えることで、痩せやすくなるだけでなくバランスの良い身体作りをすることができます。

体幹を鍛えるとなぜ痩せやすくなるの?

痩せやすくなる理由

1.全身を支える力がつき、バランスの良いスタイルになる

身体の中心部分となる体幹を鍛えることで、正しい姿勢保持に必要な筋肉が鍛えられ、引き締まった美しい身体をつくることができます。重心が安定するため手脚にも余計な負荷がかかりにくく、バランスの良い身体つきになります。

 

2.肩こり、腰痛の改善や、内臓の働きがアップする

体幹のインナーマッスルを鍛えることで、骨や内臓を支える力がつくため、肩こりや腰痛などの改善にもつながります。重力の関係で下へと下がってしまいがちな内臓を、本来の位置で支えるためにも必要なインナーマッスルを鍛えることで、内臓が活発に働き、代謝が良くなるため、痩せやすい身体へと変化していきます。

空き時間で簡単! 体幹トレーニング

体幹トレーニング

アウターマッスルとは違い、深層部にあることから鍛え方にコツのいるインナーマッスル。意識しないと中々鍛えることのできない筋肉ですが、体幹のインナーマッスルは腹式呼吸やドローイングなど、空き時間で簡単にできるトレーニングを積み重ねることで鍛えることができます。

 

腹式呼吸

インナーマッスルは身体の内側にある筋肉なので、外からのアプローチよりも、内側からのアプローチが効果的です。呼吸を利用したトレーニングは、肺に空気を入れて膨らますという日常の動作を活かした、中側からのアプローチです。

腹式呼吸は横隔膜や骨盤底筋群、多裂筋や腹横筋といったインナーマッスルを鍛えることができるので、毎日意識して行うようにしてみましょう。

 

1.床に仰向けになり、両膝を立てます。片手はへその辺りに、もう一方は胸に置きます。

2.鼻から5秒くらいかけて息を吸います。この時、へそに置いた手を持ち上げるイメージで膨らませます。胸に置いた手が動いていないことを確認してください。

3.膨らませた腹部を脱力させるイメージで、口からゆっくりと空気を吐きます。細く長く空気を出すイメージで吸ったときの2~3倍の時間をかけて吐き出しましょう。

 

ドローイング

ドローイングは、腹部を凹ませた状態を長くキープするトレーニング方法です。腹部を背中にくっつけるイメージで凹ませた後、15秒〜30秒ほどキープしてゆっくり戻します。凹ませている間、息は止めないように気をつけましょう。この動作は主に天然のコルセットとも呼ばれる腹横筋を鍛えるのに効果的といわれています。

 

インナーマッスルを鍛えてスラッと若々しい身体に。

インナーマッスルを鍛えるトレーニングは、女性や普段運動不足の方でも取り組みやすいものがたくさん。短期間の体重変化を見込むのは難しいものの、体幹を鍛えることでバランスの整った痩せやすい身体を作り出すことができます。体幹を鍛えてあなたもインナーマッスル美人を目指しませんか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
The following two tabs change content below.

ソシエ Total Beauty Tips 編集部

Total Beauty Tipsはお客さまにお楽しみいただくことを目的とした美容ブログです。 記載された内容のすべてが、株式会社ソシエ・ワールドの公式発表・見解を表しているものではありません。