2018.03.27外見を美しく

あなたの使い方は間違っている!?顔パックの効果的な使い方4選。

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スペシャルケアとして使用している人も多い顔パック。シートマスクタイプや洗い流すウォッシュオフマスクなどたくさんの種類がありますが、ちょっとしたポイントを押さえるだけで、そのまま使うよりも効果がアップします。

今回は、正しい使い方や注意点をまとめてご紹介します。

 

 

顔パックの効果を上げる!知っておきたい小技4選

顔パックの効果を上げる

1.美容液タイプは化粧水の、クリームタイプは美容液の後で

あなたはシートマスクを洗顔後すぐ使用していませんか。潤い不足のお肌に使っても効果を存分に発揮することができないため、化粧水でお肌のキメを整えてから使用をすると効果的。美容液タイプのエッセンスの場合は化粧水の後に、クリームタイプのエッセンスの場合は美容液まで塗った後に使ってあげましょう。シートマスクが蓋の役割をするため、美容成分がお肌にじんわりと馴染んでいきます。

 

2.毎日の使用は逆効果の場合も!? 使用頻度はしっかり厳守

顔パックをする中で一番重要なのは、商品説明に記載されている頻度を守ること。効果を実感したいあまり、スペシャルケア用のシートパックを連日続けて行ってしまうと、栄養過多で逆に吹き出物が出たりと、お肌への負担となることもあるため注意して。

 

3.ラップやシリコンマスクでうるおいアップ

顔パックをした後に、上からラップや市販のシリコンマスクを貼ると美容液の浸透率が良くなります。水分の蒸発を防ぎ、シートマスクの美容成分を密封させることでうるおいがアップ。さらに、シートマスクの場合はシートが剥がれることを防止する効果も。ラップを使用する場合は目・鼻の部分に穴を開けることを忘れないようにしましょう。

4.余った美容液はボディや髪に

シートマスクを使用したときに袋に余った美容液。そのまま捨ててしまってはもったいない! シートマスクを貼った上から更に重ねる他、ボディや髪の毛につけたりと最後の1滴まで有効活用してあげて。

 

顔パックの効果が半減!?覚えておきたい注意点

手軽でうるおいがアップする顔パックですが、良かれと思ってしたことが効果を半減させることにつながるも。あなたはこんな間違った使い方をしていませんか?

 
覚えておきたい注意点

【NG】シートマスクを長時間放置

手軽さが人気のシートマスクですが、美容液がもったいないからと長時間貼っていませんか? 長時間シートマスクをしていると、パックの水分が蒸発するときに一緒に肌の水分まで蒸発してしまい、お肌の乾燥の原因に。まだまだ潤いがたっぷり残っているから……と長時間貼るのではなく、説明書の時間を遵守して。特に時間が書いていない場合は10分~15分を目安に行いましょう。

 

【NG】パックでスキンケア終了

パック後のお肌は潤いがたっぷりしているのを実感できるはず。だからといって、スキンケアをそれだけで終わりにしていませんか。せっかく顔パックでうるおいを与えても、油分でフタをしないと水分が蒸発して効果が半減に。乳液やクリームなどで必ずフタをするようにしてあげましょう。

 

【NG】肌トラブルがあるときも使う

吹き出物などの肌トラブルがある場合は顔パックを控えるようにしましょう。特に毛穴のつまりや汚れを除くタイプの洗い流すパックは肌刺激が強いため注意です! 顔パックはスペシャルケアであって、肌荒れを治すものではありません。肌トラブルがあるときは、シンプルなスキンケアでお肌に負担をかけずにお手入れをしてあげて、お肌が元気なときに顔パックをしてあげましょう。

 

以前は顔パックといえば高額なものばかりでしたが、今は毎日使用できるプチプラ商品も沢山登場していますよね。それゆえ、使用法を正しく守って使うことが大切です。お肌の状態で、顔の印象やあなた自身の印象は左右されます。

くすみや毛穴汚れが気になる時は洗い流すタイプのパック、保湿メインにしたいときはシートマスクなど、自分の肌状態にあったものを選んであなたの美肌作りのサポートに役立ててください。

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ソシエ Total Beauty Tips 編集部

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