ビューティコンシェルジュ×店長

横浜店・ビューティコンシェルジュ:I.K.(2014年入社)
現場での経験を糧に店長、マネージャーと、キャリアアップしていきたい。
横浜店・店長:A.N.(2003年中途入社)
スタッフとお客様との関係が、長く続いていくサロンを目指して。

自分の未来像を明確に描くことができた。

I.K.:私は大学で海外支援について学んでいたのですが、それも何か人の役に立てるような存在になりたいという想いからでした。ですから就職活動において、お客様一人ひとりと深く関わり、ときに心の拠り所にもなれるビューティコンシェルジュは、私にとって憧れの職業の一つでした。

A.N.:私は人をキレイにする仕事に子どもの頃から興味があり、エステティシャンになりたい、と。そして会社を選ぶとき、エステ、ネイル、ヘッドスパ、ビューティコンシェルジュと、専科が分かれていることによって高い専門性を身につけられること、その専門性を活かし、社員が長く働ける環境が整っていることが決め手となって、この会社に入社しました。

I.K.:就職活動中、私は美容の知識を備えていないことが大きな不安材料でした。それでも自分を駆り立てたのは、この会社で働く人たちの存在でした。一就活生に過ぎない私に対してもお客様と同様、洗練された立ち居振る舞い、美しい言葉遣い、心配りを忘れることなく、誠実に接してくれました。「私も、こういう女性になりたい!」。自分の未来像を明確に描くことができた諸先輩方との出会いが、今の私の原点です。

私たちの言動の一つひとつが店の印象を左右する。

A.N.:入社して1年が過ぎましたね。入社当初と比べると随分と凜々しくなりました。私たち店長にとって、何よりも嬉しいのがスタッフ一人ひとりの成長です。

I.K.:ありがとうございます。これも店長のご指導のおかげと感謝しています。私の至らないところ、たとえば手の動き一つとっても、具体的かつ丁寧に教えていただいたことの積み重ねが、今の私の自信へとつながっています。

A.N.:店長である私はもとより、皆さんたちビューティコンシェルジュは、言わばサロンの顔。私たちの言動の一つひとつが、お客様が抱くサロンの印象、イメージを大きく左右するだけに、私たちには微に入り細にわたっての目配り、気配りが重要です。

I.K.:店長は、スタッフ一人ひとり、そしてお客様一人ひとりのことを、本当に細かく観察されていますよね。わずかな変化をも見落とさない姿勢に驚かされますが、どうしてそこまでされるのですか? せっかくの機会ですので、ぜひ教えてください。

スタッフの「信念」を尊重し、お客様の「要望」を叶える。

A.N.:エステティックサロンは、スペシャリストの集団です。それぞれがプロの技能を備え、信念を持っています。一方で、お客様の来店目的も様々。この時パイプ役となる私たち店長やビューティコンシェルジュが、スタッフとお客様のことを理解し、お客様のご要望を一緒に叶えることができれば、向こう何年と続く関係が生まれます。

I.K.:だから店長も、とくにお客様に関してはその人となりだけでなく、ライフスタイルまでをも理解しようとしているわけですね。

A.N.:お客様との関係が長く続いていくことは、スタッフにとっては長く働く原動力となります。先日も育休明けのスタッフを、「あなたの復帰を待っていたのよ」とお客様が涙ながらに迎えてくださいましたよね。とくに私たちのお店はワーキングマザーが多いので、こうしたお客様との深い関係性を私は大事にしていきたいと思っています。それがサロンへの信頼、若いスタッフへの励ましとなって、未来につながると信じるからです。

自らの力で壁を乗り越える意志を持ち続けていきたい。

I.K.:今、私は店長のご指導のもと、ご結婚式を迎えるお客様へ、ブライダルエステのカウンセリングを主に行っています。今後は、より幅広い年代のお客様への対応力を身につけ、ビューティコンシェルジュの仕事を究めていきたいと思います。

A.N.:あなたに感じるその包容力は、多くのお客様の笑顔につながっていくものと、私も期待しています。

I.K.:ありがとうございます。そしていつの日か、その経験を活かして店長やマネージャーへとキャリアアップしていきたいと思っています。もちろん、いろいろな壁があるでしょうが、自らの力で乗り越えていこうとする意志は持ち続けていきたいと思っています。

A.N.:私は店長として現場の第一線で、幹部となる人財を自らの手で育てていくことが望みです。新人や若手も、そしてこれから入社される皆さんも、きっといろいろな壁にぶつかるでしょう。でも、私たちは個人店を営んでいるのではなく、組織としてチームでサロンを運営していることを忘れないでいてほしい。求めれば手を差し伸べてくれるたくさんの仲間がいることを力に変えて、信念を持って働き続けてもらえたらと思います。

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